旅行の記録

周辺のヨーロッパ諸国を旅行したとき、乗り換えで寄っただけ。

バンコクからの飛行機を降りると検査官が待ち構えていて、自分を含む何人かがその場ですぐにパスポートチェックされる。往路ではスイスに入国しない(最終目的地の国は当時シェンゲン協定未加盟)にも拘わらず、別室送りに。
ちょうどSars騒動の頃でアジアからの便に搭乗している客を警戒しているようだった。チェックは長く厳しいもので、パンツまで脱がされたのは今のところ、ここが最初で最後。こう言っては失礼だが、係官は愚鈍というか、こんな人が担当で大丈夫なのだろうかというレベルだった。

帰路に1泊したチューリヒは雨で歩き回れず、この国の思い出はパンツを脱がされたことしかない。